「クリニカルセクレタリー育成プログラム」の募集を開始いたしました(2017/01/26)

川崎医療福祉大学 医療秘書学科では、2017年4月より、社会人を対象とした「クリニカルセクレタリー育成プログラム」を開始する予定です。

そこで、情報をお知らせするためのページを以下のとおり作成いたしました。

BP:クリニカルセクレタリー育成プログラム (川崎医療福祉大学 医療秘書学科 BP専用サイト)

クリニカルセクレタリー育成プログラム (本サイト)

更新情報のお知らせ、また、募集要項などの詳細をお知らせしております。

応募書類などは、同じものを用意しておりますので、どちらからダウンロードしていただいても結構です。

なお、本サイトには、問い合わせ用のメールフォームも設けておりますので、ご利用ください。

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%e5%9b%b31trimなお、本プログラムは、文部科学省 平成28年度「職業実践力育成プログラム」(BP)の認定を受けました(2016年12月21日)。

「クリニカルセクレタリー®」について 日本医療秘書実務学会で発表しました

日本医療秘書実務学会 第6回全国大会が2015年8月22日(土)~23日(日)に名古屋市で開催されました。この学会は、本学医療秘書学科が発足から深く関わっている学会です。

そこで、本学科の副学科長 山本智子准教授が、医療秘書学科で養成しているクリニカルセクレタリー®について発表を行いました。

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より高度な医療秘書を目指して設けられたクリニカルセクレタリー®のプログラムは、医療秘書学科のカリキュラムにプラスしているもので、昨年度より多数の学生が受講しています。
発表後、多くの聴衆の方からクリニカルセクレタリー®の教育についての質問があり、医療現場で、こういった優れた医療秘書が求められ、教育の質の充実が求められていることが分かりました。
本プログラムについては、今後一層教材やシステムを充実させることを検討しています。具体的な養成の結果などについては、また後日、ご報告します。
学会の詳細は、日本医療秘書実務学会のサイトをご覧ください(日本医療秘書実務学会 公式webサイト:外部サイトにリンクしています)。

クリニカルセクレタリー®養成講座 実施中

医療秘書学科では、高度な医療に対応できる医療秘書を養成しています。その中でも、特にスキルを磨き、医療に対する高い倫理観と医療現場のマネジメント能力を持った医療秘書を目指して、本年より「クリニカルセクレタリー®養成講座」を実施しています。

クリニカルセクレタリー®とは、医療現場(外来や病棟など)で医師とともに働き、臨床の場面に対応できる医療秘書のことを指します。このような臨床現場で働く医療秘書には、従来の医療秘書の技能に加え、さらに高度な医学・医療知識、ディクテーション技能、文書作成・管理技能、コミュニケーションマネジメント、ステークホルダマネジメント技能等が必要とされます。

この講座の受講対象となっているのは、医療系の資格を持ち、大学病院をはじめとする先端的医療を展開している医療機関に就職が内定している学生達です。今まで学んできたことに、さらに磨きをかけようと努力しています。

課題に取り組む際の真剣な表情も、人に対応するときの柔らかい表情も、どちらも生き生きとしています。春になったら、医療機関で活躍してくれることと思います。

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高校生の皆さん、こんな先輩のように、医療秘書学科で自分を磨いてみませんか?