日本医療秘書学会 日野原重明賞受賞(講師 黒木由美先生)

2016年2月28日(日)に東京で開催された日本医療秘書学会 第13回学術大会において、本学科講師の黒木由美先生が「日野原重明賞(ポスター発表賞)」を受賞されました。

この賞は、日本医療秘書学会会長 日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)の業績を記念し設けられたもので、医療秘書に関する優れた研究業績及び学会発表に対し、選考の上、授与されるものです。

タイトル「医療機関における経営者秘書の教育研修~企業秘書へのアンケート調査との比較から~」

 

「クリニカルセクレタリー®」について 日本医療秘書実務学会で発表しました

日本医療秘書実務学会 第6回全国大会が2015年8月22日(土)~23日(日)に名古屋市で開催されました。この学会は、本学医療秘書学科が発足から深く関わっている学会です。

そこで、本学科の副学科長 山本智子准教授が、医療秘書学科で養成しているクリニカルセクレタリー®について発表を行いました。

20150822_yamamoto_s

より高度な医療秘書を目指して設けられたクリニカルセクレタリー®のプログラムは、医療秘書学科のカリキュラムにプラスしているもので、昨年度より多数の学生が受講しています。
発表後、多くの聴衆の方からクリニカルセクレタリー®の教育についての質問があり、医療現場で、こういった優れた医療秘書が求められ、教育の質の充実が求められていることが分かりました。
本プログラムについては、今後一層教材やシステムを充実させることを検討しています。具体的な養成の結果などについては、また後日、ご報告します。
学会の詳細は、日本医療秘書実務学会のサイトをご覧ください(日本医療秘書実務学会 公式webサイト:外部サイトにリンクしています)。

日本医療秘書学会 日野原賞最優秀賞 受賞(大学院生 田中恵子さん)

2015年2月22日(日)に名古屋市で行われた日本医療秘書学会第12回学術大会において、本学 大学院 医療秘書学専攻の田中恵子さんが日野原賞 最優秀賞を受賞しました。

この賞は、日本医療秘書学会会長 日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)の業績を記念し設けられたもので、医療秘書に関する優れた研究業績及び学会発表に対し、選考の上、授与されるものです。

田中恵子さん(医療秘書学専攻 修士課程2年)

タイトル「医事課職員におけるバーンアウト」(共著:田中恵子、中村健壽、福岡欣治)

keiko_t

田中惠子さん

s_IMG_0449

発表の様子

s_IMG_0539

右から、指導教員の中村健壽特任教授、田中さん、中原さん(医療秘書学専攻修了生:短大教員)、中村さん(医療秘書学専攻修了生:短大教員)

★ 関連記事: 医療秘書学専攻 修士課程 平成26年度大学院研究発表会 (2015/01/24)

★ 参考: 日本医療秘書学会 日野原賞 (大学外のサイトにリンクしています)

卒業研究発表会を実施しました

2014年12月20日(土)、医療秘書学科では平成26年度の卒業研究発表会を行っています(現在進行形:2014/12/20(Sat) 11:44)。

4年生は12月中旬に卒業論文を提出しましたが、その内容をもとにプレゼンテーション資料を作り、発表を行っています。

卒論のテーマは、医療関係を中心に幅広く、ゼミごとに特徴のあるものとなっています。そして、プレゼンテーション資料の作り方もゼミにより様々なので、興味深く聴くことができます。

2014-12-20110911s

ちなみに、今日は他の学科でも卒業研究発表会を行っているところが多いので、土曜日ですが、学内は学生で賑わっています。

日本医療秘書実務学会 第5回全国大会のスタッフとして参加しました

2014年8月23日(土)~8月24日(日)に、本学で、日本医療秘書実務学会 第5回全国大会が開催されました。医療秘書学科の教員・学生が運営担当スタッフとして大勢参加したので、紹介します。

学会は、その当日だけではなく、事前の準備(発送や会場の設営)や打ち合わせも重要です。

2014-08-22

大会開催中は、受付やタイムキーパーなどとして活躍しました。

受付

受付

タイムキーパー

タイムキーパー

ワークショップの補佐

ワークショップの補佐

なお、助教の片田桃子さん、佐藤麻衣さんは、大会運営委員としての役割を果たすだけではなく、研究発表も行っています。

また、医療秘書学科やその前身である医療福祉マネジメント学科、さらには川崎医療短期大学 医療秘書科の卒業生も学会に参加してくれました。学会などが、卒業生の生涯教育の機会にもつながっていけばよいと思います。

学会の様子は、日本医療秘書実務学会 公式サイトをご覧ください。