海外研修が始まりました

医療秘書学科では、「国際性を身に付ける」教育のために、海外実習を「学外実習」の一つとして取り入れています。研修先は、オーストラリアの国立オーストラリアン・カソリック大学ノースシドニーキャンパス(Australian Catholic University National, Mackillop Campus)です。

5月から7月までのほぼ毎週、そして直前にも英語のレッスンを受け準備していた学生たち。8月30日の金曜日、予定していた関西空港からの航空便が急遽飛ばなくなるというハプニングがありましたが、成田発の便に切り替え、学生10名と引率教員の計11 名、ケアンズ経由で翌8月31日の午前、無事シドニーに到着しました。

早速、現地ACU スタッフの小野さんの引率で市内を移動し、昼食の後、ACU のキャンパスに到着しました。図書館のグループ学習室をお借りし、小野さんからキャンパスの様子やホームステイ先での過ごし方、大学への往復などについて説明を受けました。また、実際に街を案内していただき、駅からの道のりや電車の乗り方などを確認しました。

9月2日からは英語の授業も始まり、皆、積極的に活動に取り組んでいます。

  • 岡山駅から出発し、成田に移動、そしてオーストラリアへ

ACU20130903b

海外研修帰国後の詳細なレポートについては、川崎医療福祉大学の公式サイト「オーストラリアン・カソリック大学短期海外研修が終了しました-医療秘書学科-」にあります。