就職説明会:京都大学医学部附属病院が開かれました

今年も就職活動のシーズンがやってきました!

そのような中、2016年3月2日(水)、京都大学医学部附属病院の人事担当者が来学され、医療福祉マネジメント学部の学生を対象として就職説明会が開かれました。もちろん、医療秘書学科の学生も多数参加。

今回本学に来られたのは、医療を専門とする事務系職員として、本学の学生の活躍を期待されてのことです。

京都大学医学部附属病院は、医療事務・診療情報の管理などから始まり、治験や海外との医療連携、病院のマネジメントなど、本学の学生が専門性を活かしてキャリアを積むことのできる魅力的な職場です。

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最初は皆緊張していましたが、グループに分かれての質問コーナーになると、活発に発言している様子が見られました。

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この4月から、本学の学生が京都大学医学部附属病院で勤務することになっています。後輩達も、どんどん続いてほしいと思います。

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高校生の皆さん、3月21日(月)は川崎医療福祉大学のオープンキャンパスです。今、そして将来の動きを知ることのできるチャンスですので、ぜひ、お越しください。

オープンキャンパスの情報は、こちら(川崎医療福祉大学のサイトが開きます)

 

 

 

学科就職ガイダンスを実施しました

平成27年10月3日(土)、医療秘書学科の就職ガイダンスを実施しました。

1限目: 就職委員(医療秘書学科 副学科長)の山本智子准教授より、就職活動についての説明、本学への求人状況や内定状況、スケジュールや試験対策などの説明が行われました。

2限目には、宮原勅治学科長からの激励の言葉があり、その後、卒業生や在学生からの話を聞き、活発な質疑応答が行われました。

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就職活動のスケジュールなどは世間の流れに左右されることもありますが、事前に十分な準備をしておけば大丈夫。自信をもって試験を受けることができるでしょう。

3年生の皆さん、ぜひ、頑張って活動してください!

卒業生の活躍ご紹介:仕事編(川崎医科大学附属病院)

医療秘書学科の記事が、2014年9月28日(日)山陽新聞「岡山の大学へ行こう!」に掲載されました。

今回は、川崎医科大学附属病院に勤務する卒業生(1期生 岡 加奈子さん)の仕事を紹介しています。

大学webサイト から、記事をご覧いただけます。

参考:

川崎医科大学附属病院

卒業生の活躍ご紹介:学会発表編(倉敷平成病院)

医療秘書学科 卒業生も、第1期生は中堅どころになってきました。それぞれの勤務先で活躍している姿をご紹介したいと思います。

第1回目は、倉敷平成病院の秘書・広報室勤務の猪木栄子さん(医療秘書学科 1期生)です。「褥瘡対策チーム」の中での事務職員のサポート(電子カルテ関連)について報告されているものです。
チーム医療の中での医療秘書・事務スタッフの役割は、ますます大きくなってくることが予想され、本学科でも、そういった教育に取り組んでおります。医療現場の中で責任を果たし、「患者さんのための医療」に貢献する医療秘書の養成に励みたいと思います。


第16回日本褥瘡学会学術集会参加報告 (倉敷平成病院 猪木栄子)

2014年8月29日(金)・30日(土)に、愛知県名古屋市の名古屋国際会議場で『第16回日本褥瘡学会学術集会』が「長寿社会における褥瘡医療・ケアの融合」というテーマで開催されました。当院からは地域連携室 渡邉室長、看護部教育担当 小山師長、栄養科 小野主任がポスター発表、秘書・広報室 猪木が口演発表しました。『日本褥瘡学会学術集会』は、褥瘡の予防から治療まで、広範、かつ多岐にわたる問題について研究、検討を行うと共に、治療経験や問題点についての討議と意見交換の場を提供し、その成果が臨床応用されるよう啓発・教育活動を行なうことを目的とし、開催されています。
私は今回、『褥瘡対策チームにおける事務職員の役割-電子カルテへの移行を経験して-』というテーマで発表しました。昨年12月に当院では電子カルテシステムが導入され、従来の紙カルテから電子カルテに移行したことで、褥瘡回診に関連した役割や記録方法に変更が見られました。そこで、今回事務職員のサポート内容を整理・検討し皆さんに報告しました。

第16回日本褥瘡学会学術集会
私にとって今回が初めての学会発表で、『上手く発表できるのだろうか』と不安に思っていましたが、会場の皆さんは当院の取り組みに興味・関心を持って下さったようで、『事務職の方がここまでされているのは珍しいですね。どういった経緯で事務職が褥瘡対策チームに加わるようになったのですか』など、多くの質問を頂くことが出来ました。

今回、演題発表するにあたって、お忙しい中お時間を割いてスライドの添削をして下さった小山師長、石田先生、また、快く学会発表に送り出して下さった秘書・広報室をはじめとする総務部の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
今回の学会で学んだ事を、今後少しでも当院の取り組みに活かしていけたらと思います。
ちなみに、私が発表した1日目は参加者数が6,100人を超え、過去最高の参加者数だったそうです。次回は平成27年8月28日(金)・29日(土)に仙台で開催予定です。

 

以上、猪木さんの原稿は、倉敷平成病院のFacebookより引用させていただきました。

参考リンク:

倉敷平成病院

倉敷平成病院 Facebook

日本褥瘡学会