8月7日オープンキャンパス

サマースクールに続き、8月7日(日)はオープンキャンパスでした。この日も、非常に暑い中、大勢の高校生の皆さんや保護者の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

この日のオープンキャンパスでは、電子カルテの入力体験を、模擬診察の動画を見ながら行いました。医療秘書学科の会場に来る前に、医療情報学科の展示で電子カルテの仕組みを見てこられた方がおられましたが、いっそう内容が理解できたのではないかと思います。

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また、今回のミニ講義は、副学科長の山本智子教授による「医療現場に飛び出した医療秘書-クリニカルセクレタリーの育成-」でしたが、

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その途中に、3年生で学外実習を終えたばかりの小山さんによるプレゼンテーションもありました。

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AO入試の受付も始まっているため、相談コーナーでは、入試の手続きなどの相談も多くなっています。

次回のオープンキャンパスは9月4日(日)。今度は、川崎医療福祉大学・川崎医療短期大学・川崎リハビリテーション学院の合同オープンキャンパスです。皆様のお越しをお待ちしています。

実習概論:実習での目標を定める

本年度、医療秘書学科と医療情報学科の2年次生は、合同で「実習概論」の授業を行っています。

今は、実習にあたって目標(あるべき姿)を定め、それに向かってどのように活動していけばよいかということを考えています。このために、グループワークを行って、詳細を分析し、まとめていっているところです。グループごとに発表も行いますので、その準備も進めています。

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詳細な内容は、各自のポートフォリオとして蓄積され、学外実習(川崎医科大学・川崎医科大学附属病院での実習)時に内容を深めていきます。

実習が終了する頃(8月)には、実習をとおして、さらに成長した姿を見せてくれるでしょう。

学外実習に向けて

医療秘書学科では、3年次に行う学外実習の準備学習として、2年次に「実習概論」という教科を行っています。本年度は、医療情報学科と合同です。

今日は、津山中央病院 副院長の宮島孝直先生を講師にお迎えして授業を行いました。宮島先生からは、医療機関の中の仕事やデータの流れ・分析などについて、また、今後の医療の変化などについての具体的なお話を伺うことができました。学生も、実習だけではなく、将来の就職・キャリア形成を見据えて、新たな自覚ができたのではないかと思います。

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学生に熱く語りかける宮島先生

この後の実習概論では、各自が実習生としてあるべき姿を確認し、それに向けて、どのように努力していくかということをリストアップし、実行していくというプロセスを取ります。

秋学期末には発表がありますので、私たち教員一同も、それを楽しみにしています。

実習概論:先輩からのアドバイス

医療秘書学科では、「実習概論」という科目で、学外実習(川崎医科大学などでの実習)に行く前の準備教育を行っています。

2015年1月21日の実習概論では、3年生から学外実習についての説明とアドバイスがありました。

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学外実習に関する報告会は、昨年行われていますが、今回は、もっと細かいアドバイスがありました。また、2年生からの質問も活発に行われ、有意義な時間となりました。

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実習報告会を行いました

夏休みも終盤となった9月20日(土)に、学外実習の総まとめとしての「実習報告会」がおこなわれました。

今年度の実習生52名全員が、口演発表(36名)とポスター発表(16名)の形式で、実習で学び得たこと、考察したこと、などを発表しました。実習でお世話になった実習部署のご担当者様もお見えになり、発表者へ激励のお言葉をくださる場面もありました。

実習担当者の方のご質問

ポスター発表

メモを取りながら発表を聞く。

今回発表した3年生は、これから卒業研究・就職活動に実習での経験を活かしていくことになります。また、1年生、2年生は、将来の自分たちの姿を意識して、さらに勉学に励むことと思います。