医療秘書学科の歴史

川崎医療福祉大学 医療秘書学科は、2005年に開設されました。しかし、そこに至るまでには長い蓄積があります。

医療秘書学科開設までの経過を、時間を追って説明します。

日本の医療秘書教育

川崎医療短期大学 医療秘書科(1977-2001)

川崎医療短期大学医療秘書科は、日本で初めて短期大学での教育課程(入学定員100名)として、1977年に開設されました。

卒業時には、医療機関だけでなく、一般企業へも多くの学生が就職しました。

川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学科(2000-)

川崎医療短期大学 医療秘書科は、2000年に川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉マネジメント学科へと改組されましたが、「セクレタリアル・テクノロジー・コース」の中で、教育を継続してきました。(第1期生~第5期生)

川崎医療福祉大学 医療秘書学科 (2005-現在に至る)

そして、さらに発展して、2005年に「医療福祉マネジメント学部 医療秘書学科」という、日本初の四年制教育課程が誕生しました。

医療現場は、現在も急速に変化しており、医療秘書に求められるものも非常に高度になってきています。医療秘書学科では、それに対応できる教育を行っていきます。