ライブ授業

オーストラリアと結んで、ライブ授業(第2回目)を行いました(2007年7月11日)

医療秘書学科では、2007年7月11日(水)に、オーストラリアのACU National (Australian Catholic University National) とインターネット回線を利用したライブ授業を行いました。これは、2006年2月に引き続いて、2回目になります。

今回は、「オーストラリアについて学ぶ」というテーマのもと、「オーストラリアの先住民族であるアボリジニの文化とアートについて」講義が行われました。講師は、ACUのMr. John Fitzpatrickという芸術に造詣の深い語学教師の方で、アボリジニ・アートの画像を多用した講義は、非常に分かりやすいものでした。内容がアートに関することでしたので、医療秘書学科の学生のみならず、医療福祉デザイン学科をはじめとした多くの学生・教職員が参加をしました。

異文化理解のためには、単に言葉を覚えるだけではなく、歴史や宗教、文化的背景などについての知識と理解が必要となります。今回のライブ授業は、学生にとって、あらためて自国・他国の文化について考える契機となったのではないでしょうか。

  • 左側スクリーンは講師、右側スクリーンにはアボリジニ・アート
    dscf0027s
  • Q&Aセッション
    dscf0033s

オーストラリアと結んで、ライブ授業(2006年2月28日)

ACU National (Australian Catholic University National) と本学とを結んで、ライブ授業を行いました。医療秘書学科の学生・教職員をはじめ、保健看護学科の学生・その他教職員も多数出席しました。

この授業では、日本とオーストラリアの医療事情の違い、病院での情報管理、異文化の中で働くことと必要な心構えなどについて、テイラー・北村章子先生よりお話を伺いました。今回の授業内容は、4月から医科大学・病院で実習を行う医療秘書学科の学生にとって、非常に興味深いものだったようです。

ACU Nationalにおける研修も予定されており、この3月には保健看護学科、9月には医療秘書学科の学生が参加することになっています。

今後もこのような国際的視野を持つための企画を行っていきたいと思っています。

  • 齋藤医療福祉マネジメント学部長挨拶
    Dscf0007
  • ACU National側挨拶
    Dscf0009
    • プラズマディスプレイに映したところ
  • 講義風景
    P2280039
  • 学生からの質問
    Dscf0036

最後に、この場をお借りして、この授業を実施するにあたりお世話になった皆様に、厚く御礼申し上げます。