日本医療秘書実務学会 第7回全国大会を開催しました

2016年9月10日(土)~11日(日)の二日間、川崎医療福祉大学で日本医療秘書実務学会の第7回全国大会を開催しました。

今大会の大会長は医療秘書学科 准教授の田中伸代です。そして、医療秘書学科の教員スタッフや学生のサポーターが活躍しました。

基調講演は、学科長の宮原勅治先生に「これからの臨床現場で活躍する医療秘書とその育成」というテーマで、お話しいただきました。

以下の動画で、基調講演の一部をご覧いただけます。

また、日本医療秘書実務学会では学会誌である『医療秘書実務論集』の発表論文の中から「学会賞」・「奨励賞」を選考しています。この3月に発行された第6号の中から、本学科副学科長の山本智子教授を筆頭著者とした研究「クリニカルセクレタリーⓇ特別教育プログラムの開発に関する報告」が奨励賞を受賞しました。(写真中央:山本智子教授)

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写真中央: 山本智子教授

今回の基調講演や医療秘書学科での研究は、社会人教育につながるものであり、来年4月開講予定の講座につながっています。

詳細については、以下のページに掲載いたします。お問い合わせ用のメールフォームも設けておりますので、どうぞ、ご利用ください。

クリニカルセクレタリー®育成プログラム