旭川荘見学研修のプレゼンテーション

4月から始まった新入生の研修の締めくくりとして、旭川荘見学研修が行われ、そのまとめのプレゼンテーションを医療秘書学科の1年生が行いました。

旭川荘は、昭和31年に開設された総合医療福祉施設であり、川崎医療福祉大学の新入生は例年研修をさせていただいています。今年度、医療秘書学科の学生は、吉備ワークホーム、旭川乳児院、デイ敬老園、かえで寮、わかくさ学園の5施設に行きました。研修では、利用者の方と一緒に活動を行う他に、後方支援である環境整備なども行いました。

翌週、研修の結果を、それぞれの施設に行ったグループでまとめ、プレゼンテーションを行いました。準備期間は短かったので、各グループは分担したり、時間外に集まって活動していました。そして、発表。内容が充実していて、研修や福祉に関する考え方など、また、質疑応答も含めて、質が高く、粒ぞろいで、非常に良いプレゼンテーションでした。

発表技術としては、まだまだ磨いていく余地がありますが、授業などを通しての成長が楽しみということでもあります。1年後、学外実習の後、卒業時など、どのように変化を遂げいていくでしょうか?

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