チーム医療の中の医療秘書

学校法人川崎学園では、チーム医療を担う人材を育成しています。

川崎医療福祉大学 医療秘書学科で養成している医療秘書は、チーム医療の中で責任を持って段取りマネジメントやコミュニケーションを行っています。臨床研究・治験などに関わる仕事も、今後ますます増加すると思われます。

川崎学園で養成するチーム医療に関するページをリンクしますので、こちらもあわせてご覧ください。医療秘書学科の卒業生の活躍も紹介しております。

川崎学園で育つ「チーム医療」を担うスペシャリスト

学外実習に向けて

医療秘書学科では、3年次に行う学外実習の準備学習として、2年次に「実習概論」という教科を行っています。本年度は、医療情報学科と合同です。

今日は、津山中央病院 副院長の宮島孝直先生を講師にお迎えして授業を行いました。宮島先生からは、医療機関の中の仕事やデータの流れ・分析などについて、また、今後の医療の変化などについての具体的なお話を伺うことができました。学生も、実習だけではなく、将来の就職・キャリア形成を見据えて、新たな自覚ができたのではないかと思います。

MAH00173(1)

学生に熱く語りかける宮島先生

この後の実習概論では、各自が実習生としてあるべき姿を確認し、それに向けて、どのように努力していくかということをリストアップし、実行していくというプロセスを取ります。

秋学期末には発表がありますので、私たち教員一同も、それを楽しみにしています。