就職ガイダンス

医療秘書学科では、学科の就職ガイダンスを行いました。

概略

  • 日 時:2012年9月29日(土)
  • 講 師:
    • 難波敦子さん(医療秘書学科 2011年度卒業生吉備信用金庫 勤務)
    • 鹿庭純香さん(医療秘書学科 2011年度卒業生 香川県立中央病院 勤務)
    • 中原亜紀美さん(大学院医療秘書学専攻 在学生)
    • 高山千佳さん(医療秘書学科 2009年度卒業生 久留米大学病院勤務)
  • テーマ: 就職活動について・現在の仕事内容について・今後の進路を考えるにあたって

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内容

医療秘書学科では、主に3年次生を対象として学科独自の就職ガイダンスを行っています。医療秘書学科の学生は、3年次秋学期から就職活動を開始しますが、具体的にどう動けばよいか迷っている学生も多い状況です。そのような学生に活動のきっかけを与えるために、毎年この時期に卒業生による講演会を行っています。

今回の講師である卒業生は2012年の3月に卒業した4期生および大学院生です。なお、途中から、2期生も1名ゲスト参加してくれたため、さらに充実したものとなりました。それぞれ、企業と医療機関の活動時期の違い、県内での就職活動、県外での就職活動、大学院への進学など、非常に具体的かつ詳細に説明してくれました。また、現在就いている職(銀行業務、医師事務作業補助職、診療情報管理士)の職務内容などについても分かりやすく説明がなされました。3年生からの質問も多岐にわたっており、就職活動への熱意が感じられました。先輩たちは、就職活動だけではなく、就職前(内定時)から就職した後も、次々と学ぶべきことが出てくるということ、在学中になるべく広く学んで多くの資格を取得しておくことの重要性などにも触れてくれたので、今後の学生生活にも参考になったことと思います。

講演会終了後に学生から提出されたレポートからは、このガイダンスが充実した時間であったことが読み取れました。企業等の採用活動は12月1日解禁であり、昨年同様スケジュール的に厳しいものがあります。また、一部、医療機関の採用時期が早まっていますが、就職活動の長期化は免れないところです。しかし、先輩たちの実績により、後輩にとっては良い道が開かれています。これらを活かして、卒業時には満足のいく結果を残すことができることを期待しています。

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