就職ガイダンス(2010年10月2日)

医療秘書学科3年次生を対象として、就職ガイダンスを行いました。医療秘書学科の学生は、3年次秋学期頃から就職活動を開始しますが、具体的にどう動けばよいか迷っている学生も多い状況です。そのような学生に、活動のきっかけを与えるために、医療秘書学科では毎年この時期に卒業生による講演を行っています。

今回来てくれた3名の卒業生は今年の3月に卒業した2期生です。それぞれ、県外での就職活動、県内での就職活動、企業と医療機関の活動時期の違いなど、非常に具体的かつ詳細に説明してくれたため、在学生は就職活動を身近に感じるとともに、これからの自分の行動に関して、思いを新たにしたようです。

また、就職活動だけではなく、就職前(内定時)から就職して後も、次々と学ぶべきことが出てくるということ、在学中になるべく広く学んで多くの資格を取得しておくことの重要性などにも触れられたので、今後の学生生活にも参考になったことと思います。

講演会終了後に学生から提出されたレポートからは、このガイダンスが充実した時間であったことが読み取れました。大学生を取り巻く就職状況は決して明るいものばかりではありませんが、一年半後、彼ら/彼女らが卒業するときに良い結果として残ることを期待しています。

講師

  • 医療秘書学科2期生
    • 玉島信用金庫 勤務
    • 倉敷成人病センター 勤務
    • 神戸掖済会病院 勤務
  • 講演
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  • 熱心に聞く在学生
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  • 在学生からの質問に答える
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  • 懐かしい6階西ウィングにて
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